ヒゲ脱毛

小学生の時から毛深く体育の時間が嫌いだった博多区在住U氏の話

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小学生の頃から毛深く、体育の時間が憂鬱。
中学生の頃にはヒゲが生えはじめて、色が白かったということもあり青ひげ状態になったのが苦痛でした。
とんねるずの石橋貴明さんが演じていた保毛尾田保毛男状態です。

そんなヒゲが嫌で毛抜でヒゲを抜いていました。
しかし、手入れもせずにヒゲを抜いていると膿んだり、ヒゲが埋没したりして肌の状態はひどいことになっていました。

それでも学生時代から数人の女の子と付き合うことは出来たし、どの子も共通して毛深いのは嫌だということはありませんでした。
しかし、生来毛深く深いコンプレックスがあり、当時付き合っていた彼女がエステ業界で働いている人だったので色々調べたり話を聞いて脱毛をやってみることにしました。

毛周期の問題などもあり1ヶ月から2ヶ月に1回しか施術が出来ないので遅々として進んでいないようなもどかしさの中、それでもコンプレックスが解消するのであればと頑張って通いましたが、その彼女と別れたこともあって通っていた脱毛サロンに行かなくなり脱毛サロン難民の始まりです。

実は今は5件目なんですが、色々調べてあらゆる施術を受けてきました。
当然、CMしまくりの医療脱毛にも行きましたが、どこか高飛車な感じで医療脱毛以外は効果が無いなどと競合他社の悪口を言っていたこともあります。

私の場合は全身脱毛なんで、期間もお金もかかります。
しかし、それでコンプレックスを切り離すことができるならと思い一生懸命通っていましたが、やはり気が合わない脱毛サロンでは我慢の限界が来るのも早いようです。

脱毛難民を続けている中で出会ったのがローランドさんの経営するサロンでも使っているマシンを導入している「MEN’S脱毛 凛」さんでした。

色々調べてみると従来の機器とは違うんだなということは、すぐにわかりましたが、どのように違うのかは微妙にわからなかったので、無料カウンセリングに行ってみることにしました。
なにしろ、こちらは脱毛される側のプロといっていいくらいのキャリアがあります。

足掛け8年。使ったお金は200万円以上。
そのキャリアで話を聞いてみると毛包に働きかけるから毛周期と関係なく脱毛に通うことができるらしいんです。

お客さんが多く人気があるようで勧誘などもなく、こちらの話を丁寧に聞いてくれて疑問を解消してくれました。
対応してくれるスタッフは、全員女性だったのに驚きました。
最近の男性脱毛は男性スタッフが多いのですが男性専用の脱毛サロンなのにスタッフ全員が女性とはなぜ?と思い話を聞いてみると

単純明快な答えが返ってきました。
女性の方が脱毛を含むエステ業界の歴史が長く脱毛施術などの技術の蓄積が男性施術者よりも高いとのこと。
確かに、男性の脱毛は歴史が浅いので、それに対応する男性施術者も女性の脱毛業界で働いてきた方とはキャリアが違うことがわかります。

同性の方が恥ずかしくないなどといった事よりもお金と時間をかけるのであれば、しっかりとした結果が出ることを選んだとのことでした。

しっかりと納得出来たので、今後は通わせてもらうことに。
通うためのプランを聞くと、チケットなどを買ったり1年契約などで囲い込むわけではなく、あくまでも施術した分だけの支払いという方法だそうです。

お客が継続して通ってくれる自信があるからできる方法ですね。
ということで、早速予約を取って来週から通い始めることにします。
結果が楽しみです。